一般社団法人

日本建築構造設計事務所協会連合会
(一社・FASA)について

FASAは、日本国内各地で個別に活動していた構造設計専業事務所の地域の協会を連帯し、各地域協会で個別におこなっていた、建築構造設計事務所の健全な経営基盤の確立や、それを礎とした建築主・社会への要請への対応、建築駆体の品質確保などの活動を、より広く社会に周知することなどを目指して全国組織化した団体です。2006年7月にNPO法人の認証を取得、その後2014年7月に一般社団法人として組織替えし、その活動をより実態のある方向に向けて推進しています。FASAに連帯する各地域の協会は、独自に活動しておりますが、その会員は、FASAの会員として活動しております。

現在、FASAに連帯する地域協会は、当協会(ASDO)の他、仙台建築構造設計事務所協会、三重県建築構造設計協会、関西建築構造設計事務所協会、和歌山建築構造設計協会、福岡建築構造設計事務所協会、鹿児島県建築構造設計事務所協会(順不同)があります。

設立まもないため、その活動の中心は、連帯する各地域の協会にありますが、今後は、上記以外の地域にて既に活動している協会へFASAへの参加を働きかけたり、新しく協会を立ち上げる予定の地区へ、その設立を応援するなどにより、FASAへ連帯する組織つくりを進め、FASAに連帯する地域協会で全国を網羅し、文字どおり全国レベルの活動を行っていくことを目指しています。

昨今の法改正等に対しては、小規模の事務所が個々に対応するより、地域協会或いはFASAのような全国レベルの連合会として対応し、情報収集や意見の提示などの取り組みを行うことが重要であると考えています。当会(ASDO)同様に皆様のご支援をよろしく御願い致します。

※上記以外のエリアにてご活動中の構造設計事務所の協会皆様にあっては、是非FASAに入会して頂き一緒に活動をして頂きたいと思います。また、地域協会設立を予定されている方がいらっしゃいましたら、ご一報下さい。ご協力いたします。


(一社)東京構造設計事務所協会

→FASAの詳細についてはホームページ(http://npo-fasa.sakura.ne.jp/)も併せてご参照ください。