ASDOからのお知らせ

ASDOからのお知らせ

 [ 研修委員会 ]   2018/01/23 修正削除

             シリーズ「エネルギー吸収部材を用いた構造のデザインの可能性」      
                          第2回 心棒構造のデザインと応答制御   
             講師:東京工業大学教授 竹内徹 先生

                               共催 東京構造設計事務所協会(ASDO)
                                  日本建築構造技術者協会(JSCA)

           
        本格的な冬の到来を控えて、寒さが日増しに厳しくなる季節となりましたが、
       皆様にはおかれましては、ますますお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。
       この度は竹内徹先生を講師にお迎えしたシリーズ第2回研修会のご案内をさせて頂きます。
       前回は竹内先生ご自身が設計に関与された国内外における外殻構造の実施例と、東京工業
       大学内施設の新築、耐震改修の数々の実施例を詳細に解説して頂きました。これらの解説
       を通して特に強調されたのは、大地震時動による建築物の減災を目指した損傷制御の必要
       性と、そための制振装置の効果的配置と、電卓による計算で出来る制御効果の評価方法に
       ついて紹介されました。
       免震構造に比べて、とかくその費用対効果を明確に説明できないことの多い制振構造に関
       して、その効果の確認方法まで含めた様々な実例のご紹介は、日常の構造設計に直接役立
       つ有意義なお話として興味く聞くことができました。
       第2回は骨組の持つ耐力を余すことなく、十分に発揮させようとする心棒構造がテーマです。
       皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

 
                     竹内徹先生よりのメッセージ

       大きな梁に対し柱の先行降伏が予想される建物や、階高の大きい中間階がある等の建物では、
       損傷制御設計を目指していても特定層への損傷の集中や、阪神大震災で見られたような中間
       層崩壊の危険性が回避できない。このような建物に弾性にとどまる剛強な心棒を通すことは
       古くから行われている構造計画であるが、近年はこれにエネルギー吸収部材を組み合わせた
       制御型心棒構造が実用化され、様々な試みが始まっている。
       第2回では各種の制御型心棒構造に関する最近の実施例を紹介し、その最適設計法および簡便
       な応答評価手法について概説する。
       教科書/日本免震構造協会: Buckling-Restrained Braces and Applications

       なお第3回以降のテーマは下記を予定している
       第3回:ラチスシェル屋根構造のデザインと応答制御
       第4回:テンション・トラス構造のデザインと応答制御


                          記
                 
       テーマ:心棒構造のデザインと応答制御
        日時 : 2018年1月23日 (火) 受付:17:30より   
            場所 :研修会 日大理工学部駿河台校舎1号館 2階 121会議室

            プログラム: 司会  市村隆幸(㈱親交設計)         
               18:00~18:05  趣旨説明  金田勝徳(㈱構造計画プラス・ワン)
               18:05~19:35  講演 東京工業大学教授 竹内徹先生
               19:35~20:00  質疑応答
             資料代 : 正会員・準会員・賛助会員・会員事務所所員・JSCA会員  ¥1,500 
                          非会員     ¥2,000   
                      学生      ¥500
               参加希望の方は本申込用紙にご記入の上、E-MAILまたはFAXにて下記まで申し込み下さい。
               申込締切日 2018年1月9日(火)
               問合せ先(株)親交設計 TEL  03-5215-3033
            申込書送付先            FAX  03-5215-3034

               東京構造設計事務所協会 御中                2018年  月  日              
              □ 1月23日(火)開催のASDO・JSCA東京共催 研修会
              心棒構造のデザインと応答制御に参加を申し込みます

          氏   名
        所  属                 
                会員種別   ( 正 準 賛助 ) 会員   非会員  学生
                                           



 [ 研修委員会 ]   2017/12/01 修正削除


                  第1回 ASDO構造勉強会のお知らせ

                             東京構造設計事務所協会(ASDO) 研修委員会

       この度ASDOでは、構造勉強会を開催しますので、お知らせいたします。
      これまで、スキルアップ勉強会として年2回開催してきた内容を完全リニューアルし、新進気鋭
      の若手構造家を招いての勉強会と致します。第一弾として、構造家としての作品はもちろんのこ
      と、研究者、教育者としてもご活躍の満田衛資さんにお越しいただきます。
       日頃、外部の人と話す機会が少ない若手の構造設計者は多いと思われます。同世代のトップラ
      ンナーとの交流は、大きな刺激になるに違いありません。講演の後には懇親会を企画しており、
      同世代の同じような立場の方が集まる場ですので、きっと楽しい時間になると思います。
      この勉強会は、会員および、会員事務所の所員のスキルアップを目的としていますが、構造専業
      事務所の開設者、構造専業事務所に所属する方、及びその他の構造設計業務に従事している方の
      ご参加も大歓迎です。
      参加希望される方は、下記用紙に記入の上、MAIL、または、FAXにてお申し込みください。
      定員に限りがありますので、定員になり次第締め切らせていただきます。

                         -記-

      日時   2017年12月12日(火) 18:30~:受付開始
                      19:00~20:00 講演
                      20:00~20:30 ディスカッション
                      20:30~22:00 懇親会
      場所   親交セミナールーム
           〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-14  GS千代田ビル3F
      交通   JR中央・総武線「飯田橋」駅 下車徒歩3分
      定員   30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
      参加費  会員・賛助会員・学生 無料(会員事務所所員も含む)
           非会員 ¥500-
           懇親会参加費別途 1,000- ※当日会場にて申し受けます。
      申込先  ASDO研修委員会 担当;高松(aR構造設計事務所)
           FAX:042-860-6962
      申込締切日  2017年12月4日(月)

      ※懇親会では簡単なケータリングと飲み物を用意いたします。
 
      □満田衛資(みつだえいすけ)氏 プロフィール

      1972  京都市生まれ
      1991  大阪府立北野高等学校卒業
      1997  京都大学工学部建築学科卒業
      1999  京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了
      1999  (株)佐々木睦朗構造計画研究所 入社
      2004   同  副所長 (2006.3退職)
      2006  満田衛資構造計画研究所設立
      2014  京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程修了 博士(工学)
      2017  大阪工業大学 客員教授
      2017  株式会社満田衛資構造計画研究所設立 代表取締役に就任

      受賞
      第4回京都建築賞藤井厚二賞(House of Kyoto)
      第8回日本構造デザイン賞(大阪府立春日丘高等学校創立100周年記念会館)
      第22回JSCA賞新人賞(中川政七商店新社屋)
      2012年度JSCA関西構造デザイン発表会最優秀作品賞(tomarigi)


      ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                    ASDO構造勉強会参加申込書
                     FAX:042-860-6962

         東京構造設計事務所協会 御中               平成29年  月  日

         12月12日(火)開催の第1回ASDO構造勉強会の参加を申し込みます。

         氏 名  :
         所 属  :
         連絡先住所:
         TEL  :
         FAX  :
         MAIL :
         会員種別 □ASDO会員(会員事務所所員を含む)
              □賛助会員
              □非会員
              □学生



 [ ASDO ]   2017/07/11 修正削除

 この度は、九州北部地方における豪雨災害にて被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、不幸にしてお亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りいたします。
皆様の健康と安全を案じ、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 地震による災害だけではなく、大型台風や豪雨、それに伴う土砂災害から、皆様の生命・財産を守るために安全・安心な建物造りをめざし、信頼の設計を提供する建築構造設計事務所の職能団体として、広く社会に貢献していきます。

                 一般社団法人 東京構造設計事務所協会


 [ 交流特別委員会 ]   2017/05/22 修正削除

               「基礎・杭に関するシンポジウム」のご案内
                  (第10回ASDO技術交流会)
   
                        一般社団法人東京構造設計事務所協会(略称:ASDO)
                                                                                    会長 星野修一  

            ASDOの交流特別委員会では、毎年技術交流会を企画・実施し、多くの方に
           ご参加を頂いて参りました。本年はASDOの設立20周年を迎える事を記念して、
           特別企画「基礎・杭に関するシンポジウム」として開催する事となりました。
           基礎や杭、そして地盤に関して特に詳しい専門家の皆様をお招きして、パネルディス
           カッション形式のシンポジウムとして開催させて頂きますので、是非ともご参加頂け
           ますようお願い致します。
            また、シンポジウム後に懇親会も開催しますので、こちらもあわせてご参加を頂き
           ますようご案内申し上げます。

                          記

           ■シンポジウム
           開 催 日 2017年7月14日(金)
           会   場 ルーテル市ヶ谷ホール(東京都新宿区市谷砂土原町1-1)
           会   費 無料
           定   員 200名(申し込み先着順)
           進 行 役 梅野 岳(株式会社梓設計)
           パネリスト 基礎関係技術開発担当者等

                  正会員パネリスト(星野修一、坂井田泰圭、金田勝徳、中澤昭伸)

                                  賛助会員パネリスト予定者名
                   平野二郎 生和テクノス株式会社
                                  金原義信 株式会社サムシング
                                  吉岡 馨 三谷セキサン株式会社
                                  細田光美 ジャパンパイル株式会社
                                  滝戸開治 日本コンクリート工業株式会社
                                  宮本和徹 東洋テクノ株式会社
                                  田宮裕士 株式会社佐藤企業
                                  木村匡秀 株式会社リアス
                                  窪田義信 株式会社トーテック
                                  高橋浩司 株式会社オムテック
                                  小澤慶洋 株式会社三誠

           タイムスケジュール(時間帯及び内容が多少変わる可能性があります)

                    内  容
           12:30 ~ 13:00 受付
           13:00 ~ 13:05 開会の挨拶 、趣旨説明
           13:05 ~ 13:50 第1部 「敷地に残され続ける既存杭を考える」

                        休  憩(5分)
           13:55 ~ 14:40 第2部「施工トラブル対策」
                    休  憩(休憩15分)
           14:55 ~ 15:40 第3部「新たな施工管理手法」
                    休  憩(5分)
           15:45 ~ 16:30 第4部「N値に依存する基礎設計を斬る」
           16:30 ~ 16:40 総評・閉会の挨拶

           ■懇  親  会
             会    場    TKP市ヶ谷カンファレンスセンター3階 ホール3C
                         東京都新宿区市谷八幡町8番地  TEL 03-4577-9251
                        時      間       17:00 ~ 19:00 (受付開始 16:30)
                        参  加  費       2,000円 (賛助会員のみ6,000円)


            申込の受付:6/30(金)迄にFAXにて申込下さい。
                    (受付票は7/7頃にFAXにてお送りします) 

            参加申込書:  下の参加申込書を御利用下さい。
                   (クリックでダウンロードできます) 



 [ 建築検定委員会 ]   2016/12/04 修正削除

                     建築検定委員会

  建築検定 1級検定第2回 実施の御案内

第2回「建築検定 1級検定」を実施いたします。
「建築検定」2級合格者が対象です。「建築検定」に挑戦して2級に合格することで
1級検定を受験できます。1級検定に合格して、あなたの建築の世界を発見してください。

【日  時】  2017年2月19日(日)
         午前12時開始  午後9時受付終了

【受験場所】  任意です。(宅配が届く場所)

【受験資格】  建築検定 2級合格者

【受験費用】  2,000円/一人 (振込手数料はご負担ください)

【その他】  ・今から始めて挑戦していただいても間に合います。
       ・ご自宅で挑戦できます。
       ・解答時間を9時間としましたので調べていただいてかまいません。
       ・合格者には副賞を用意しています。

【詳 細】  詳細は添付資料をご確認ください。



 [ 交流委員会 ]   2016/09/13 修正削除

                                     交流特別委員会委員長 金兵秀樹 

                    第9回ASDO技術交流会のご案内

        ASDOでは賛助会員各社の保有技術と設計手法等の発表会を開催し、正会員と賛助会員との
        技術交流を深め、自由な意見交換が出来る場を設ける為に標記技術交流会を開催しております。
        本年の7月に引き続き、10月に第9回目の技術交流会を下記日程にて開催する予定ですので、
        是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
        また、技術交流会後に懇親会も開催しますので、こちらもあわせてご参加を頂きますようご案
        内致します。

                           記

        開催日   : 平成28年10月18日(火)
        会場    : けんぽプラザ(渋谷区千駄ヶ谷2-37-9 全国設計事務所健康保険組合)
        技術交流会 : けんぽプラザ3階 集会室
        懇親会   : けんぽプラザ2階レストラン「pal」
        会費    : 技術交流会=無料
        懇親会=正会員3,000円・賛助会員5,000円・準会員(正会員の所員)1,000円・非会員3,000円
 

        タイムスケジュール (発表の順番や発表内容は多少変わる可能性があります)

        14:00~14:30 技術交流会受付
        14:30~14:40 開会の挨拶

                      発表者           発表タイトル
                    
        14:40~15:15 合同製鐵株式会社     鉄筋継手部の力の伝達機構における 
                                “分かりやすさ”“シンプルさ” の追求!

        15:15~16:05 アイエスケー株式会社  「ねじ」からはじまる耐震設計
                                (安心・安全な露出柱脚)
        16:05~16:15 休憩
 
        16:15~16:45 東京鉄鋼株式会社    柱梁接合部の設計方法に導入された
                                最新の知見について

        16:45~17:35  日鐵住金建材株式会社   建築構造用冷間プレス成形角型鋼管の
                                要求性能と保有性能
                                  ~脆性破壊防止への挑戦!!~
        17:35~17:40 閉会の挨拶

                17:40~17:50 懇親会受付

                 17:50~19:30 懇親会

         申込の受付  :  9/30(金)迄にFAXにて申込下さい。
                   (受付票は10/6頃にFAXにてお送りします) 

         参加申込書  :  下の参加申込書を御利用下さい。(クリックでダウンロードできます) 



 [ 交流特別委員会 ]   2016/06/20 修正削除

                  第8回ASDO技術交流会のご案内
                                   交流特別委員会委員長 金兵秀樹 

       ASDOでは賛助会員各社の保有技術と設計手法等の発表会を開催し、正会員と賛助会員との
       技術交流を深め、自由な意見交換が出来る場を設ける為に標記技術交流会を開催しております。
       昨年の11月に引き続き、7月に第8回目の技術交流会を下記日程にて開催する予定ですので、
       是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
       また、技術交流会後に懇親会も開催しますので、こちらもあわせてご参加を頂きますようご案
       内致します。

                         記

       開催日 : 平成28年7月26日(火)
       会場 : けんぽプラザ(渋谷区千駄ヶ谷2-37-9 全国設計事務所健康保険組合)
       技術交流会 : けんぽプラザ3階 集会室
       懇親会 : けんぽプラザ2階レストラン「pal」
       会費 : 技術交流会=無料
        懇親会=正会員3,000円・賛助会員5,000円・準会員(正会員の所員)1,000円・非会員3,000円
 

       タイムスケジュール   (発表の順番や発表内容は多少変わる可能性があります)

    
       14:00~14:30 技術交流会受付
       14:30~14:40 開会の挨拶

                   発表者             発表タイトル
       14:40~15:20 株式会社E&CS  木造軸組架構に対応した制振ブレースを
                             用いた壁量計算について
                            「熊本地震級にも対応可能な木造用摩擦ダンパー」

       15:20~15:50 岡部株式会社    鉄骨造露出柱脚の設計について
                            「基礎コンクリート破断防止等の考え方と実験の紹介
                                           熊本地震の調査報告」
       15:50~16:00 休憩

       16:00~16:50 株式会社構造計画研究所 木質構造用制振ディバイスの現状と将来
                               「損傷・応答制御技術を利用した開放的な
                                            木質構造の最適化」

       16:50~17:40 株式会社構造システム  非住宅木造の構造設計と解析ソフトの活用
                               「ローコストで大スパン空間を実現する設計の
                                                ノウハウ」
       17:40~17:45 閉会の挨拶

       17:45~18:00 懇親会受付

       18:00~20:00 懇親会

       申込の受付 : 7/8(金)迄にFAXにて申込下さい。
                (受付票は7/15頃にFAXにてお送りします) 

       参加申込書 : 下の参加申込書を御利用下さい。(クリックでダウンロードできます) 



 [ 研修委員会 ]   2016/04/23 修正削除

                                     ASDO・JSCA東京共催研修会のお知らせ
                                                                                  平成28年4月吉日  
       
                       テーマ:「リアルタイム衛星測位による新しい地震予測への期待」
                       講師:東京大学名誉教授村井俊治先生
                                                                   共催   東京構造設計事務所協会(ASDO)
                                                                          日本建築構造技術者協会(JSCA)

               拝啓 皆様におかれましては、時下ますますご健勝のことと存じます。
             この案内状を作成している最中に、今度は熊本に地震が起こりました。
             改めて来るべき地震がいつ・どこで・どのくらいの大きさなのかの予測をめぐる論議が、日本中の
             関心を集めることになりそうです。
             自然災害の多い日本において、とりわけ甚大な被害をもたらす地震の予測は国家の命運を左右する
             と言われています。
             一方で現代の科学技術の範囲では、まだ完全な地震予測は不可能とされ、地震学界ではそのための
             研究が喫緊の課題とされていると聞きます。そうした中で測量工学の分野から「地震は必ず予測できる」
             と声を上げている東大名誉教授・村井俊治先生に、2回目のご講演を頂きます。
             今回はご講演の後、村井先生にもご参加いただいて意見交換会の開催も予定しております。
             皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
                                                                                          敬具

                                      村井俊治先生からのメッセージ
             地震科学探査機構(JESEA)は平成26年度に神奈川県小田原市に地面設置型電子基準点、大井町の
             ブルックスコーヒー18階ビルの屋上に建物設置型電子基準点を独自に設置し、平成27年4月20日
             から最短1秒間隔のリアルタイムで観測を始めた。
             2015年5月30日に小笠原諸島西方沖地震(M8.5、震度5強)、9月12日に東京湾地震(M5.2、震度5弱)
             が起きた。
             設置場所は8km離れてはいるけれども地面の揺れと建物の揺れは異なる挙動を示す事象と同じような
             挙動を示す事象が見られた。
             まだ実験研究段階ではあるが、今後の建築耐震設計に役立つと期待できるデータが得られた。
             建築の耐震設計の専門家を交えて意見交流ができれば幸いである。

                                                        記

             テーマ:「リアルタイム衛星測位による新しい地震予測への期待」
             日時:2016年6月15日(水)受付:16時40分~
             場所:研修会日大理工学部駿河台校舎1号館3階132教室
                   意見交換会同館2階カフェテリア
             プログラム:司会市村隆幸(親交設計代表)
             17:15~17:20 趣旨説明金田勝徳(構造計画プラスワン)
             17:20~19:20 講演村井俊治(東京大学名誉教授)
             19:30~21:00 意見交換会

             資料代:正会員・準会員・賛助会員・会員事務所所員・JSCA会員¥1,500
             非会員¥2,000学生¥500
             意見交換会参加費:¥3,000
             参加希望の方は本申込用紙にご記入の上、E-MAILまたはFAXにて下記まで申し込み下さい。
             申込締切日2016年6月10日(金)
             問合せ先(株)星野建築構造設計事務所TEL  03-3406‐3615
             申込書送付先   FAX:03-3406-3614
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             東京構造設計事務所協会御中2016年月日
             □6月15日(水)開催のASDO・JSCA東京共催研修会
            「リアルタイム衛星測位による新しい地震予測への期待」参加を申し込みます
             氏名
             所属
             会員種別   ( 正 準 賛助)会員     非会員      学生
             意見交換会              参加            不参加
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 [ ASDO ]   2016/04/20 修正削除

 この度の熊本・大分地方を震源とする一連の地震「平成28年熊本地震」で被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。また不幸にしてお亡くなりなられました方々に対しましてはご冥福をお祈りいたしますとともにご遺族の方々に対しましては心よりお悔やみ申し上げます。

            一般社団法人 東京構造設計事務所協会 会長 星野修一


 [ 研修委員会 ]   2016/01/28 修正削除

               ASDO・JSCA東京共催 研修会のお知らせ
                                          2016年1月

            テーマ:「空間情報技術を駆使した新しい地震予測の展開」
             講師:東京大学名誉教授 村井俊治先生
                                共催 東京構造設計事務所協会(ASDO)
                                   日本建築構造技術者協会(JSCA)

       予測を超える被害をもたらした東日本大震災から、満5年を過ぎようとしています。
      震災の年の10月に開催された日本地震学会主催シンポジウム「地震学の今を問う」では、できると
      思っていた地震予測ができなかったことを地震学者全体の失敗として総括されました。
      またその時の報告書のまとめでは「予測理論は未成熟で、地震が起きる過程を理解するのに重要な
      力学がよく分っていない」とあります。(黒沢大陸著「『地震予知』の幻想」2014年7月 新潮社刊)
      次回の研修会は、こうした中で、確信をもって「地震予測はできる」と主張し、地震災害の減災への
      貢献を目指す村井俊治先生を講師にお迎えしての講演会とさせて頂きます。
      村井先生には2回の連続講演をお願いしており、今回はその最初のご講演です。
      構造技術者にとって地震予測は大きな関心事であり、確度の高い予測手法の確立がより安全・安心な
      建築物の設計における重要な要件であることは言うまでもありません。
      多くの皆様の奮ってのご参加を心よりお待ちしております。

                   村井俊治先生からのメッセージ

       地球は地震の時に大きく動くだけでなく地震の前にもわずかだが異常に動く。
      地震の前に異常に動くのを前兆(ぜんちょう)と呼ぶ。前兆を測量すれば地震予測に役立つと14年前
      に考えた。動く地球の動きを測量するには地球の外を周回している測位衛星(GNSSと総称する)から
      動く地球の測量をする必要がある。 我が国には国土地理院が建設した世界一の電子基準点があり、
      そのデータは無料でダウンロード出来る。空間情報技術を駆使して電子基準点データに見られる異常
      変動を読み解くと地震はデータに忠実に起きることが判明した。
      過去に起きた地震の検証と今後起きる可能性のある地震の予測について説明したい。

                        記                 
      テーマ    :「空間情報技術を駆使した新しい地震予測の展開」
      日時     : 2016年3月24日 (木) 受付:16時30分~  研修会開始:17時  
      場所     : 日大理工学部駿河台校舎1号館 121会議室
      プログラム  : 司会  市村隆幸(親交設計代表)         
      17:00~17:05   趣旨説明  金田勝徳(構造計画プラスワン)
      17:05~19:00   講演(休憩10分)村井俊治 東大名誉教授
      会費(資料代) : 正会員・準会員・賛助会員・会員事務所所員・JSCA会員  ¥1,500 
                 非会員  ¥2,000  学生  ¥500  
      参加希望の方は本申込用紙にご記入の上、E-MAILまたはFAXにて下記まで申し込み下さい。
      申込締切日 2016年3月10日(木)なお締め切り日前でも定員になり次第、締めきらせて
      頂きますのでご了承願います。
      問合せ先(株)星野建築構造設計事務所 TEL  03-3406‐3615
      申込書送付先 E-MAIL:kensyu@asdo.jp FAX:03‐3406‐3614

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                     研修会参加申込書
                                     2016年  月  日

      東京構造設計事務所協会 御中 
                           
      □ 3月24日(木)開催のASDO・JSCA東京共催 研修会
      「空間情報技術を駆使した新しい地震予測の展開」に参加を申し込みます
        
      氏   名
      所  属                 
      会員種別   ( 正 準 賛助 ) 会員   非会員  学生


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      村井俊治先生のプロフィール
      東京大学名誉教授/株式会社地震科学探査機構顧問
      ・1939年生まれ、東京都出身。
      ・1963年東京大学工学部土木工学科卒業、                       
      ・1972年東京大学生産技術研究所助教授、                       
      ・1983年東京大学生産技術研究所教授、                        
      ・1992~1996年、国際写真測量・リモートセンシング          
      学会(ISPRS)会長、
      ・2000年東京大学定年後、東京大学名誉教授
      ・2008~2015年:公益社団法人日本測量協会 会長
      ・1992年から現在、日本リモートセンシング研究会会長、一般社団法人日本写真測量学会名誉会員。
      ・専門は、測量工学、空間情報工学
      (リモートセンシング、デジタル写真測量、GIS、衛星測位=GNSS、レーザー計測など)

      ○主な著書
      『空間情報工学』(日本測量協会) 2002
      『人とわざわい』(エス・ビー・ビー) 2006(共著)
      『東日本大震災の教訓』(古今書院) 2011
      『地震は必ず予測できる!』 (集英社新書) 2015 
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