ASDOからのお知らせ

ASDOからのお知らせ

 [ ASDO ]   2016/04/20 修正削除

 この度の熊本・大分地方を震源とする一連の地震「平成28年熊本地震」で被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。また不幸にしてお亡くなりなられました方々に対しましてはご冥福をお祈りいたしますとともにご遺族の方々に対しましては心よりお悔やみ申し上げます。

            一般社団法人 東京構造設計事務所協会 会長 星野修一


 [ 研修委員会 ]   2016/01/28 修正削除

               ASDO・JSCA東京共催 研修会のお知らせ
                                          2016年1月

            テーマ:「空間情報技術を駆使した新しい地震予測の展開」
             講師:東京大学名誉教授 村井俊治先生
                                共催 東京構造設計事務所協会(ASDO)
                                   日本建築構造技術者協会(JSCA)

       予測を超える被害をもたらした東日本大震災から、満5年を過ぎようとしています。
      震災の年の10月に開催された日本地震学会主催シンポジウム「地震学の今を問う」では、できると
      思っていた地震予測ができなかったことを地震学者全体の失敗として総括されました。
      またその時の報告書のまとめでは「予測理論は未成熟で、地震が起きる過程を理解するのに重要な
      力学がよく分っていない」とあります。(黒沢大陸著「『地震予知』の幻想」2014年7月 新潮社刊)
      次回の研修会は、こうした中で、確信をもって「地震予測はできる」と主張し、地震災害の減災への
      貢献を目指す村井俊治先生を講師にお迎えしての講演会とさせて頂きます。
      村井先生には2回の連続講演をお願いしており、今回はその最初のご講演です。
      構造技術者にとって地震予測は大きな関心事であり、確度の高い予測手法の確立がより安全・安心な
      建築物の設計における重要な要件であることは言うまでもありません。
      多くの皆様の奮ってのご参加を心よりお待ちしております。

                   村井俊治先生からのメッセージ

       地球は地震の時に大きく動くだけでなく地震の前にもわずかだが異常に動く。
      地震の前に異常に動くのを前兆(ぜんちょう)と呼ぶ。前兆を測量すれば地震予測に役立つと14年前
      に考えた。動く地球の動きを測量するには地球の外を周回している測位衛星(GNSSと総称する)から
      動く地球の測量をする必要がある。 我が国には国土地理院が建設した世界一の電子基準点があり、
      そのデータは無料でダウンロード出来る。空間情報技術を駆使して電子基準点データに見られる異常
      変動を読み解くと地震はデータに忠実に起きることが判明した。
      過去に起きた地震の検証と今後起きる可能性のある地震の予測について説明したい。

                        記                 
      テーマ    :「空間情報技術を駆使した新しい地震予測の展開」
      日時     : 2016年3月24日 (木) 受付:16時30分~  研修会開始:17時  
      場所     : 日大理工学部駿河台校舎1号館 121会議室
      プログラム  : 司会  市村隆幸(親交設計代表)         
      17:00~17:05   趣旨説明  金田勝徳(構造計画プラスワン)
      17:05~19:00   講演(休憩10分)村井俊治 東大名誉教授
      会費(資料代) : 正会員・準会員・賛助会員・会員事務所所員・JSCA会員  ¥1,500 
                 非会員  ¥2,000  学生  ¥500  
      参加希望の方は本申込用紙にご記入の上、E-MAILまたはFAXにて下記まで申し込み下さい。
      申込締切日 2016年3月10日(木)なお締め切り日前でも定員になり次第、締めきらせて
      頂きますのでご了承願います。
      問合せ先(株)星野建築構造設計事務所 TEL  03-3406‐3615
      申込書送付先 E-MAIL:kensyu@asdo.jp FAX:03‐3406‐3614

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                     研修会参加申込書
                                     2016年  月  日

      東京構造設計事務所協会 御中 
                           
      □ 3月24日(木)開催のASDO・JSCA東京共催 研修会
      「空間情報技術を駆使した新しい地震予測の展開」に参加を申し込みます
        
      氏   名
      所  属                 
      会員種別   ( 正 準 賛助 ) 会員   非会員  学生


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      村井俊治先生のプロフィール
      東京大学名誉教授/株式会社地震科学探査機構顧問
      ・1939年生まれ、東京都出身。
      ・1963年東京大学工学部土木工学科卒業、                       
      ・1972年東京大学生産技術研究所助教授、                       
      ・1983年東京大学生産技術研究所教授、                        
      ・1992~1996年、国際写真測量・リモートセンシング          
      学会(ISPRS)会長、
      ・2000年東京大学定年後、東京大学名誉教授
      ・2008~2015年:公益社団法人日本測量協会 会長
      ・1992年から現在、日本リモートセンシング研究会会長、一般社団法人日本写真測量学会名誉会員。
      ・専門は、測量工学、空間情報工学
      (リモートセンシング、デジタル写真測量、GIS、衛星測位=GNSS、レーザー計測など)

      ○主な著書
      『空間情報工学』(日本測量協会) 2002
      『人とわざわい』(エス・ビー・ビー) 2006(共著)
      『東日本大震災の教訓』(古今書院) 2011
      『地震は必ず予測できる!』 (集英社新書) 2015 
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 [ 建築検定委員会 ]   2016/01/22 修正削除

建築検定 挑戦者の皆様

建築検定1級検定試験を 2/21(日) に実施いたします。
ご案内をお送りいたしますので、挑戦をお待ちしています。

・今から始めて挑戦していただいても間に合います。
   建築検定・HP  [ [ http://www.asdo.jp/kentei/  ]]
・ご自宅で挑戦できます。
・解答時間を9時間としましたので調べていただいてかまいません。
・合格者には副賞を用意しています。

                  
                                     建築検定委員会


 [ 情報委員会 ]   2015/11/10 修正削除

                ARCHI-NEERING DESIGN 2015 in CST
                                       主催:日本建築学会
                                       共催:日本大学 理工学部
                                       後援:ASDO・他

       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇模型で楽しむ世界の建築◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
           2015/11/16( 月) → 2016/1/27( 水)
           開館時間:10:00~17:00 入場:無料
           休館日:日曜日、祝日、12/5、12/23~1/8
           会場:日本大学理工学部 お茶の水校舎
           1階・2階ロビー
          (東京都千代田区神田駿河台1-6)

       ◇◇◇◇◇◇フォーラム「芸術と技術-その融合をめざして」◇◇◇◇◇◇
           2015/11/25( 水)
           講師:内田祥哉 「構造形態と建築デザイン」
           川口 衞 「構造と感性」
           斎藤公男 「アーキニアリング・デザインとは何か」
           時間:開場16:30 / 開演17:00 入場無料 定員:300 名
           申込:日本建築学会HP「催し物」覧よりお申し込み下さい 
           www.aij.or.jp/index/?se=sho&hid=1285 ( 申込順)
           会場:日本大学理工学部 駿河台校舎1号館6階CST ホール
          (東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
           懇親会:19:00~ 会場:1号館2階カフェテリア
          (会費2000 円 当日受付にてお支払い下さい )

        詳細は、添付ファイルをご参照ください。   
 

    


 [ 研修委員会 ]   2015/10/09 修正削除

             平成27年度 第2回 ASDOスキルアップ勉強会のお知らせ

                                         平成27年10月

      この度ASDOでは、スキルアップ勉強会を開催しますので、お知らせいたします。
     平成22年度から昨年まで開催してきました勉強会ですが、今年度からは内容をリニューアル
     して開催する運びとなりました。
     今回も講義形式ではなく、参加者が主役の勉強会となります。
     日頃、外部の人に話す機会が少ない若手の構造設計者は多いと思われます。
     そこで、参加者が自ら手がけた案件のプレゼン(発表)を行って頂く場を設け、人前で話す
     事を体験してもらいます。
     人前で話すことが苦手な方は多いと思いますが、これからの構造設計者には不可欠なスキル
     だと考えております。
     最初は当協会正会員(構造設計一級建築士)がコーディネート致しますが、発表を希望され
     る方がございましたら、参加申込書にご記入ください。
     今回は30分x 3人で行いたいと思います。
     発表会の後には懇親会を企画しており、同世代の同じような立場の方が集まる会ですので、
     きっと楽しい時間になると思います。
     この勉強会は会員および、会員事務所の所員のスキルアップを目的としていますが、構造
     専業事務所の開設者、構造専業事務所に所属する方、及びその他の構造設計業務に従事して
     いる方のご参加も大歓迎です。
     参加希望される方は、下記用紙に記入の上、FAXにてお申し込みください。
     定員に限りがありますので、定員になり次第締め切らせていただきます。
   
                         -記-

          日時    2015年11月6日(金)
          発表会   19:00~20:30   受付開始 18:30~
          懇親会   20:30~22:00   
          場所    株式会社 親交設計
                〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-14 
                      GS千代田ビル3F
          交通    JR中央・総武線「飯田橋」駅 下車徒歩3分
          定員    30名
          参加費   会員・賛助会員 ¥2,000-(会員事務所所員も含む)
                非会員 ¥2,500-  ※当日会場にて申し受けます。
          申込先   株式会社 親交設計(担当;坂本)
                TEL:03-5215-3033 FAX:03-5215-3034 
          申込締切日 2015年10月23日(金)

          ※懇親会では簡単なケータリングと飲み物を用意いたします。   
 

               ASDOスキルアップ勉強会参加申込書

                                       FAX:03-5215-3034

               東京構造設計事務所協会 御中               平成27年  月  日

         11月6日(金)開催の平成27年度第2回ASDOスキルアップ勉強会の参加を申し込みます。

         氏 名

         所 属

         連絡先  住所

         TEL

         FAX

         MAIL

         発表希望 □(内容:               )
                希望者が3名を超える場合は、先着順にさせていただきます

         種 別  □ASDO会員
              □ASDO会員事務所所員
              □その他(          )

         会員種別 □会員(会員事務所所員を含む)
              □賛助会員
              □非会員

         



 [ 交流特別委員会 ]   2015/10/05 修正削除

                                               
                第7回ASDO技術交流会のご案内
                                 交流特別委員会委員長 金兵秀樹 
                                  
     ASDOでは賛助会員各社の保有技術と設計手法等の発表会を開催し、正会員と賛助会員との
     技術交流を深め、自由な意見交換が出来る場を設ける為に標記技術交流会を開催しております。
     本年の7月に引き続き11月に第7回目の技術交流会を下記日程にて開催する予定ですので、
     是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
     また、技術交流会後に懇親会も開催しますので、こちらもあわせてご参加を頂きますよう、  
     ご案内致します。

                        記

     開催日 : 平成27年11月5日(木)
     会場 : けんぽプラザ(渋谷区千駄ヶ谷2-37-9 全国設計事務所健康保険組合)
     技術交流会 : けんぽプラザ3階 集会室
     懇親会 : けんぽプラザ2階レストラン「pal」
     会費 : 技術交流会=無料
     懇親会=正会員3,000円・賛助会員5,000円・準会員(正会員の所員)1,000円・非会員3,000円
 

     タイムスケジュール  (発表の順番や発表内容は多少変わる可能性があります)

     14:00~14:30 技術交流会受付
     14:30~14:40 開会の挨拶

                 発表者/発表タイトル
                 
     14:40~15:20 株式会社ロブテックスファスニングシステム
                 「構造設計者は今こそ非構造部材を見落としてはならない!」
                 今何故プレメッキ鋼板による胴縁なのか、従来工法と新工法の
                 比較によりその必要性を指し示す。

          15:20~16:10  株式会社ピーエス三菱
                                  日本初のプレキャスト・プレストレストコンクリート(PCa・PC)造
                                  津波避難施設の設計・施工について
                                 「主に津波荷重に対する構造計算概要と施工状況」

     16:10~16:25 休憩

     16:25~17:05  フジモリ産業株式会社
                                  構造体コンクリートのかぶり厚さ確保のための補修材料・工法について
                                 (耐火性を評価したポリマーセメントモルタルの提案)
 
          17:05~17:35  日立機材株式会社
                                  鉄骨梁貫通孔補強の設計・施工について
                                 (鉄骨梁貫通孔補強工法とはどういったものか。遍歴やメリットについてご紹介)

          17:35~17:40  閉会の挨拶
          17:40~17:50  懇親会受付
     17:50~19:30 懇親会

     申込の受付 : 10/16(金)迄にFAXにて申込下さい。(受付票は10/23頃にFAXにてお送りします) 

     参加申込書 : 下の参加申込書を御利用下さい。(クリックでダウンロードできます) 



 [ 研修委員会 ]   2015/08/28 修正削除

                  構造デザインのめざすもの その2
 
                  「キール・アーチは諸悪の根源、か」   
                  -形態抵抗構造の課題とデザイン-
                                                                                         平成27年8月
                                                                 共催 東京構造設計事務所協会(ASDO)
                                                                      日本建築構造技術者協会(JSCA)
           
             猛暑が続く昨今ですが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申しあげます。
           この研修会も皆様のお陰をもちまして、毎回盛況の内に開催させて頂いていることに感謝申し上げます。
           今回の研修会は前回に引き続き日本大学名誉教授斎藤公男先生による「構造デザインの目指すもの」の
           第2回目のご講演として、下記の通り開催いたします。
           ご講演の内容については斎藤先生から別紙のような要旨を頂いています。
           要旨にありますように、今回は現在流動的な状況にある新国立競技場計画にも関係するお話をして頂け
           る予定です。
           多くの皆様の御参加をお待ちしております。

                                                      記                 
                   テーマ: 「キール・アーチは諸悪の根源、か」 -形態抵抗構造の課題とデザイン-
                   日時 :  2015年9月29日 (火) 受付:16時30分~  研修会開始:17時  
                   場所 :  日大理工学部駿河台校舎1号館 6階 CSTホール
                 プログラム: 司会  市村隆幸(親交設計代表)         
                   17:00~17:05  趣旨説明  金田勝徳(構造計画プラスワン)
                   17:05~19:00  講演(休憩10分)
                 会費(資料代): 正会員・準会員・賛助会員・会員事務所所員・JSCA会員  ¥1,500 
                   非会員  ¥2,000  学生  ¥500  
                   参加希望の方は本申込用紙にご記入の上、E-MAILまたはFAXにて下記まで申し込み下さい。
                   申込締切日 2015年9月15日(火)なお締め切り日前でも定員になり次第、締めきらせて
                   頂きますのでご了承願います。
                   問合せ先(株)星野建築構造設計事務所 TEL  03-3406‐3615
                申込書送付先 E-MAIL:kensyu@asdo.jp FAX:03‐3406‐3614

                   東京構造設計事務所協会 御中            2015年   年  月
                                        
          □ 9月29日(火)開催のASDO・JSCA東京共催 研修会
          構造デザインのめざすもの その2「キール・アーチは諸悪の根源、か」
                   に参加を申し込みます
               
                  氏   名
          所  属                 
                   会員種別   ( 正 準 賛助 ) 会員   非会員  学生
  ********************************************************************************************************

                                            講演要旨
                                                                      日本大学理工学部名誉教授 
                                                                                      斎藤公男

           フィジカルな意味で、そして地球上では、空間を成立させる基本は「構造」である。
          構造のあり様によって建築の空間や形態が変化し、その質が決定される。そして建築の構造も
          またひとつの有機体であり、外から見える形式や形状は多くの支配因子の選択によって決定さ
          れたひとつの「解」(総合)。その生成のプロセスもまた、きわめて重要といえる。
          ここにモフォロジーとなる言葉は注目される起点がある。
        “Morphology”という言葉の起源は19世紀半ば、ギリシャ語のMorphe(形態)とLogy(学)からの造語。
          一説によれば、ForumはMorpheの逆語で、ゲーテによってつくられたといわれる。生物学における
          形態の変化や組織体を意味し、form、shape、type、configurationといった類義語とは異なった、
          奥の深いニュアンスをもっている。
         時代の思潮のみが突出していく世界と並んで、一方では普遍的で説得力のある「構造形態」を追求
          する世界がある。
        「空間と構造の交差点」に介在する原理と創造への関心こそが、そこにコラボレートする人との間に
          実りある対話をつくりだすはずである。
         そもそも空間構造とはなにか。
       「Space Structure、空間構造とは使い勝手の自由な広大な内部空間を創ることを目的として、これを
         外部空間としてとらえた時、環境Surroundings、Environmentとの釣り合いが十分成り立つ構造をいう。
         内部空間は第一で、外部空間は第二である。本構造の実利は第一で終わる」(坪井善勝「空間構造と
         Space Structureとは」『建築雑誌』1971,11)。
        Space(Spatial)Structureに対するイメージや定義は人によって多少違うようであるが、その基本的
         特徴として次の二点があげられよう。ひとつは構造体自身がも形態的な抵抗が顕著なもの。
         最も単純なものはアーチとカテナリーが示す軸力構造である。梁の持つ“量的な抵抗”に比べ
        “質的な抵抗”というべきか。構造体はスリムになり、軽く、そして柔らかくなる。したがって、座屈
         や大変形といった特有な構造問題が現れる。
        「形態」と「構成」は空間造形にとっても生命でもある。「形態抵抗」と「立体抵抗」をもつ空間構造
         にとって“構造表現”がいかに大きなテーマであるかという理由はここにある。
                                <「空間構造物語」(彰国社、2003)より>

     昨今、注目を浴びるオリンピック施設をめぐる様々な言説の中で看過できないフレーズが目につく。
         いわく「アーチ構造は諸悪の元凶だ」と。そこには隠された要因があり、表に現れない多くの議論が
         省略されたためにひき起こされる誤解を誰もが危惧していよう。ここではアーチ構造に代表される
        “形態抵抗”の歴史的系譜を辿ると共に、多様なデザインを展望する中で今日的課題を考えてみたい。







 [ 業務委員会 ]   2015/08/28 修正削除

             「マイナンバー制度に関する研修会」のご案内

                        主催 (一社)東京構造設計事務所協会(ASDO)
                                        業務委員会
 
       残暑の候、会員および賛助会員の皆様ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
      いよいよ、「マイナンバー制度」が平成28年1月施行となります。それに先立ち、再来月からは、
      通知カードの配布が開始されます。
      ところが、「マイナンバー制度」とはどういうものなのか、何を準備すればよいのか、何に注意
      すればよいのか、など、なかなか理解できていないのが実情ではないでしょうか。
      研修会では、税務行政関係者を講師に迎え、設計事務所のような小規模企業向けに,制度の概要や
      注意点を説明していただきます。
      制度について、疑問、質問があれば申込書に記入をお願いします。回答を可能な限り用意してい
      ただきます。
      申し訳ありませんが、会場の都合で先着順の受付とさせていただきます。


      日 時:平成27年9月8日(火)受付開始15時30分

      会 場:㈱八重洲大ホール 会議室 東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル(八重洲中央口徒歩3分) 

      定 員:30名

      時 間:16時00分~16時05分    -会長挨拶-    
          16時05分~17時20分 マイナンバー制度について  
          17時20分~17時30分 質疑応答


      参加料:無料、原則1社1名での参加をお願いします。
      申 込:下記申込書に必要事項を記入の上、Eメールで gyoumu@asdo.jp 宛、お送りください。
      締 切:平成 27年 9月 4日(金)

             *********************  申 込 書  **********************

         参加者氏名

         会社名

         質問があればご記入ください。回答を可能な限り用意していただきます。



 [ 交流特別委員会 ]   2015/07/02 修正削除

                  第6回ASDO技術交流会のご案内
                                    交流特別委員会委員長 金兵秀樹
                         
         ASDOでは賛助会員各社の保有技術と設計手法等の発表会を開催し、正会員と賛助会員との
        技術交流を深め、自由な意見交換が出来る場を設ける為に標記技術交流会を開催しております。
        昨年の11月に引き続き本年の7月に第6回目の技術交流会を下記日程にて開催する予定ですの
        で、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
        また、技術交流会後に懇親会も開催しますので、こちらもあわせてご参加を頂きますようご案内
        致します。

                          記

        開催日 : 平成27年7月28日(火)
        会場 : けんぽプラザ(渋谷区千駄ヶ谷2-37-9 全国設計事務所健康保険組合)
        技術交流会 : けんぽプラザ3階 集会室
        懇親会 : けんぽプラザ2階レストラン「pal」
        会費 : 技術交流会=無料
         懇親会=正会員3,000円・賛助会員5,000円・準会員(正会員の所員)1,000円・非会員3,000円
 

        タイムスケジュール (発表の順番や発表内容は多少変わる可能性があります)

        14:00~14:30 技術交流会受付
        14:30~14:40 開会の挨拶
                     発表者           発表タイトル
        14:40~15:30 中央株式会社
                    最先端の耐震補強技術について
                   「居ながら・住みながらでも施工可能な耐震補強工法の提案」
        15:30~16:00 JFEテクノワイヤ株式会社
                    素材端面形状の影響を最小化した新アプセットバット溶接法
                    (ハイブリッド溶接法)の開発
                    「溶接閉鎖型フープ筋での溶接不良低減を目指して」
         16:00~16:15 休憩
           16:15~17:05 株式会社向山工場
                    高強度(785級)せん断補強筋の特徴
                   「構造実験と設計式との対比考察から、重ね継手への応用までを検証する」
        17:05~17:55 株式会社構造計画研究所 立体フレーム動的解析による
                    中高層建築構造設計の妥当性検証
                   「立体フレームモデルによる動的解析の特徴を、応答図やアニメーション
                    で検証する」
        17:55~18:00 閉会の挨拶
        18:00~18:20 懇親会受付
        18:20~20:00 懇親会

         申込の受付 : 7/10(金)迄にFAXにて申込下さい。(受付票は7/17頃にFAXにてお送りします) 

         参加申込書 : 下の参加申込書を御利用下さい。(クリックでダウンロードできます) 



 [ 研修委員会 ]   2014/11/25 修正削除

          ASDO・JSCA東京共催 研修会 構造デザインのめざすもの その1 
               「大規模な空間構造デザインの魅力と課題」
                             -新国立競技場をめぐって-
                                         平成26年11月
                              共催 東京構造設計事務所協会(ASDO)
                                 日本建築構造技術者協会(JSCA)
        皆様
        今年も残り少なくなり、日毎冷え込みも増している昨今ですが、皆様におかれましては
        ますますご健勝のこととお慶び申しあげます。この研修会も皆様のお陰をもちまして、
        毎回盛況の内に開催させて頂いていることに感謝申し上げます。
        今回からの研修会は日本大学名誉教授斎藤公男先生を講師にお招きして、これまで同様
        4回のシリーズで御講演をお願いすることになりました。斎藤先生にお願いしている全4
        回の御講演の共通テーマは「構造デザインのめざすもの」です。その第一回目は冒頭に
        ありますように、現在社会問題として大きな注目を集めている新国立競技場を中心にお
        話頂くことになっております。研修会実施要綱は次ページにお示ししている通りです。
        以下は斎藤先生から頂いた講演要旨です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

        講演要旨
        エンジニアリング・デザイン(ED)とアーキテクチャーとの融合・触発・結合の様相を
        強く認識しようとするArchi-Neering Design(AND)には、「二つのベクトル」 という
                コンセプトが底流している。つまり求めるもの(イメージ) をどう実現するかという 
                ベクトルと、テクノロジーの潜在的な可能性・合理性をどう魅力ある建築に融合し得る
                かというベクトルである。想像力と実現力は、個人あるいは共同の中で激しく交錯する。
               いずれにしろ、通常経験の少ない「大空間デザイン」の実施には、 技術全般にわたる
                ホリスティックな見通しが重要である。その意味から計画の初期段階で、イメージとし
                てのデザインをどこまでエンジニアリングがその実現性を担保できるか、あるいはより
                合理的なオータネイティブを提示し得るかがプロジェクトの成否の鍵となる。その戦略
                が問われよう。
                代々木国立競技場(1946)からちょうど50年。かつて日本の復興シンボルとして世界に
                飛翔した名建築と同様、新国立競技場もまた21世紀の日本の向かうべき姿をアピールし
                て欲しい。誰もがそう願っている。やればできたということでなく、どのようにそれを
                実現したか、その筋道を辿れる「物語」が望まれる。それを支えたいと多くの人が思っ
                ている。
               東京オリンピック2020に向かうプロジェクトは、東北の復興や原子力問題、防災都市の
                構築や環境景観問題と切り離すことはできない。いままでも、そしてこれからも、日本
                が世界に誇れる言葉はMOTTAINAIとOMOTENASHI。その精神―Less is More  を体現する
                構造デザインを期待したい。
               (“鉄構技術”2014.2「新国立競技場をめぐって」より)


                                                      記                 
                テーマ: 「大規模な空間構造デザインの魅力と課題」-新国立競技場をめぐって-
                日時 : 2014年12月18日 (木) 受付:16時30分~  研修会開始:17時  
                場所 :日大理工学部駿河台校舎1号館 6階 CSTホール
              プログラム: 司会  市村隆幸(親交設計代表)         
                 17:00~17:05  趣旨説明  金田勝徳(構造計画プラスワン)
                 17:05~19:00  講演(休憩10分)
              会費(資料代): 正会員・準会員・賛助会員・会員事務所所員・JSCA会員 ¥1,500 
                非会員       ¥2,000  学生  ¥500  
                参加希望の方は本申込用紙にご記入の上、FAXにて下記まで申し込み下さい。
                申込締切日 2014年12月4日(木)なお締め切り日前でも定員になり次第、締めき
                らせて頂きますのでご了承願います。
                問合せ先(株)星野建築構造設計事務所 
             申込書送付先 FAX:03‐3406‐3614

                 東京構造設計事務所協会 御中             2014年  月  日
                 □ 12月18日(木)開催のASDO・JSCA東京共催 研修会
                構造デザインのめざすもの その1「大規模な空間構造デザインの魅力と課題」
                に参加を申し込みます
                         氏   名
                       所  属                 
                会員種別   ( 正 準 賛助 ) 会員   非会員  学生